
色彩豊かな精霊像で知られるパプアニューギニアでは、生活に欠かせない土器も、精霊や儀礼と深く関係しています。
本展では、早稲田大学が行ってきた土器づくりの民族調査の成果と、収蔵品の土器や精霊像を紹介します。
展示を通して、精霊が身近にいる世界をのぞいてみましょう。
会期 2026年2月21日(土曜日)~5月31日(日曜日)
開館時間 午前9時~午後4時30分
会場 本庄早稲田の杜ミュージアム 早稲田大学展示室
入館料 無料
休館日 月曜日(休日の場合は翌日)
企画展「パプアニューギニアの土器づくりと社会」チラシ.pdf(PDFファイル:2.7MB)
特別講演会
パプアニューギニアの土器づくりと社会
講師 中門 亮太 氏(早稲田大学文学学術院准教授)
開催日 2026年4月18日(土曜日)13時30分~15時
会場 本庄早稲田の杜ミュージアム(早稲田大学本庄キャンパス93号館 3階レクチャールーム1)
定員 100名(先着順)
参加費 無料
対象 どなたでも
申込 2026年3月18日(水曜日)午前9時から電話または直接本庄早稲田の杜ミュージアムへ