オセアニア民族造形美術品展 —セピック川流域の精霊と文化—

本庄早稲田の杜ミュージアムの早稲田大学展示室で、オセアニア民族造形美術品を公開します。このコレクションは、今泉隆平氏が収集した資料で、鶴ヶ島市から2010年に本学に寄贈されました。
今回は、精霊の家を彩る装飾品とそこで使用される仮面や彫像を中心に展示致します。表情豊かな精霊の姿を通じて、パプアニューギニアの精神世界や自然豊かな暮らしと文化をご堪能ください。
早稲田大学展示室では、大学が所蔵する貴重な文化財を研究成果とともに公開いたします。

開館日 令和2年10月15日(木曜日)〜令和3年1月11日(日曜日)
休館日 月曜日(休日の場合は翌日)
開館時間 午前9時〜午後4時30分 ※10月15日のみ午後3時〜午後7時
入館料 無料
所在地 本庄市⻄富田1011 早稲田リサーチパーク・コミュニケーションセンター(早稲田大学93号館) 1階 早稲田大学展示室

写真:演説者の椅子(Teket)[トレンビ村サウォス族]

写真:切妻装飾仮面(Sakinbaiyu)[トレンビ村サウォス族]

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